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明石市大明石町1-1-23
ステーションプラザ明石南館2F

歯を支える歯ぐき・顎の骨に起こる病気です。
歯の土台が破壊される病気ですので、進行すると歯がグラグラしてきてついには抜けてしまいます。
歯と歯の間や、歯と歯ぐきの間に食べかすが残っているとそれを栄養源として細菌が増殖し、歯垢(プラーク)という細菌の塊がべっとりと歯の表面にへばりつきます。 |
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歯周病、虫歯の原因菌たちが所せましと集まっているのが分かります。採ってすぐのプラークの中の細菌たちは、ヘビが水中を泳ぐように泳ぎ回っています。 |
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健康な歯肉は引きしまっていて薄いピンク色をしています。 |
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プラークや歯石を放っておくと歯周病菌の出す毒素で歯ぐきが赤くはれ上がってきます。この状態の時に対処すれば、まだ元の歯ぐきに戻すことができます。 |
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歯肉炎の状態で放っておくと、今度は歯槽骨(歯を支えている顎の骨)の破壊が始まります。骨の破壊が進むにつれて歯周ポケット(歯と歯ぐきの間の溝)が深くなっていきます。だんだんと歯がグラグラ動き始めます。 |
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ここまで顎の骨が無くなってしまうと歯は次々と抜け落ちていきます。 |
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次のステップです。 |
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