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        <title>明石市 歯医者 歯科医院の井筒歯科クリニック｜院長コラム</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2007</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 30 Nov 2007 23:51:27 +0900</lastBuildDate>
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            <title>vol.10 歯を失う原因トップ３！！</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">歯を失う原因は、大きく分けて３つあります。<br /></font></strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>①虫歯②歯周病③かむ力<br /></strong></font>①と②は皆さんよくご存知のことと思いますが、③かむ力というのはあまり聞き<br />なれていないのではないでしょうか・・？<br />しかし、この③こそが、最近、歯の喪失にかなり大きく関わっていることが分か<br />ってきています。<br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">かむ力が極端に強い人（あごのエラがよく張ったような方に多いです）や、歯並びが悪くて歯に無理な力がかかってしまう人、無意識に歯ぎしりをしている人（無意識の歯ぎしりは通常のかみしめの約５倍の力がかかっています）は、要注意です。<br /></font></strong>歯は許容範囲を超えた力がかかると欠けたり割れたり、あと支えている顎の骨がダメージを受けたりします・・・。<br />そして、皆さんが単に歯磨きが上手くできていないからなったと思っている虫歯や歯周病も、元をただせば③が原因になっていることがかなりあります・・・<br />当院にも６０歳、７０歳になっても1本も歯を失っていない方や、それに近い方が何人かおられますが、上記のようなことを踏まえてそういう人たちのお口をみていると、なるほど・・と思わされます。<br />だいたいの方は歯並びがきれいで、歯ぎしりで歯が削れたあとなどが少ないのです・・。やはり、③は歯の喪失になんらかの形で影響しているのでしょう・・・。</p>
<p>下に、当院の患者さんで、６５歳を超えてもほとんど歯を失っていないお三方のお口の写真をを載せさせて貰います。立派ですねー。<br /></p>
<p><br />
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<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="7"><a href="http://www.izutsu-dc.com/mt/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0%EF%BC%90%EF%BC%97%EF%BC%91%EF%BC%91.jpg"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="128" alt="コラム０７１１.jpg" src="http://www.izutsu-dc.com/mt/assets_c/2007/11/コラム０７１１-thumb-470x128.jpg" width="470" /></a></form>&nbsp;</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 23:51:27 +0900</pubDate>
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            <title>vol.08 歯を磨く時は雑念を払う！！</title>
            <description><![CDATA[　歯を磨くときに、テレビに見入ってしまったり、他のことを考えたりしていると、なかなかきれいになりません。歯を磨く<br />時には<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">、</font><strong>「今、汚れを取っているのだ」「口の中の掃除をしているのだ」</strong></font>という意識をもって歯磨きに専念することです。<br />　いろいろと雑念を頭に巡らしながら、ただ、歯ブラシで口の中をかき回しているのではなく<strong>、<font style="FONT-SIZE: 1.25em">「</font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">今、歯ブラシで歯の周りを掃除しているのだ」</font></strong>という気持ちが必要です。<br />　歯を磨きながら、自分の口の中をイメージしてみて下さい。<br />歯の並びの凸凹や、かぶせの入っている人は、その形をイメージして、歯ブラシの毛先で感じ取るのです。<br />　<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">うまく磨けないのは、結局歯ブラシの毛先が届いていないのです。</font></strong>ただ、習慣的に磨いていると、歯ブラシが同じところ<br />を行ったり来たりするだけで、歯ブラシに当たらない部分が出来てしまいます。<br />　数分の間ですから、ちょっと他の事は忘れて歯磨きに専念しましょう。<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">だらだらと１０分磨くよりは、１分でも集中して磨く方がまだましだと思います。</font></strong>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 23:42:45 +0900</pubDate>
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            <title>vol.07 あなたの歯の数　～今、これから～</title>
            <description><![CDATA[<p>　今回は、現在のあなたの歯の数と、今の習慣を続けた将来のあなたの歯の数についてのおもしろいグラフを紹介したいと思います。<br />　東京都衛生局が１９９４年に東京都歯科医師会と協力して作成したグラフです。<br /><br />
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<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="4"><a href="http://www.izutsu-dc.com/mt/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0%EF%BC%90%EF%BC%97%EF%BC%90%EF%BC%93.jpg"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="298" alt="コラム０７０３.jpg" src="http://www.izutsu-dc.com/mt/assets_c/2007/11/コラム０７０３-thumb-470x298.jpg" width="470" /></a></form>　グラフの見方を簡単に説明します。<br />例えば、●は、４０歳で残っている歯の数が２４本の人を指します。<br />お口の健康レベルは１００人中の７５位で、この方が従来の生活習慣を続けたとすると・・・６０歳のころには、歯の数は１５本程度になってしまうでしょう・・・ということです。<br />　<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">みなさんも、自分の歯の数を当てはめてみてください。</font></strong></p>
<p>　<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">このグラフを使用する目的は、将来の歯の喪失程度を厳密に予測することではありません｡<br /></font></strong>より良い歯科保健行動 (たとえば､きちんと歯を磨く､等々) への動機付けになればと思い､掲示しております。<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">グラフから悪い予測が出たとしても､今後の対処の仕方で、いくらでも改善できます。<br />　みなさん、自分の歯を大切にしましょう。<br /></font></strong></p>]]></description>
            <link>http://www.izutsu-dc.com/mt/2007/11/post-1.html</link>
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            <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 00:37:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.06  歯は4度目の治療でギブアップ・・・</title>
            <description><![CDATA[&nbsp;前々号では、詰め物やかぶせの平均寿命が約７年というデータについて書かせてもらったわけですが、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">歯は、一体何回ぐらい再治療ができるものなのでしょうか？<br /></font></strong>&nbsp;何回でもやり直しが出来れば、悪くなったときに治療を繰り返して行けばいいということになりますが、そうはいきません。<br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ごく一般的にみて、１本の歯でやり直しがきく限界は３回ぐらいです。</font></strong>３回目の治療をしたものが壊れて、４回目ぐらいになると再治療は難しくなってきます。ボクシングのように４回目にはノックアウトということになります。<br />&nbsp;あなたの歯も、同じ歯が４回目のやり直しならば、もう歯を抜くこ<br />とになるかも知れません・・・。<br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">歯にとって削られることは多きな痛手であり、削られるたびに歯は小さくなり、かつそのダメージは大きく</font></strong>、４回目ぐらいになった時には、次は入れ歯になるかもしれないという覚悟をしておくべきです。<br />では、どうしたら歯はもっと長持ちするでしょうか？<br />&nbsp;鏡を見て下さい。もし、あなたの歯肉がきちっと引き締まった感じがなく、赤くなって腫れていたり、ぶよぶよとした感じがあったりするようならば、それは歯肉が炎症をおこして悪くなっている証拠です。歯肉の悪い人は治療しても長持ちしないのが一般的な傾向です。<br />&nbsp;毎日歯を磨いていても、すみずみまできれいに磨けていないと、磨けていない部分には必ず炎症が起こってくるものです。<br />そして、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">歯をダメにする虫歯も、歯周病も、この歯の周りに残っている汚れ（ばい菌の塊）が原因なのです。<br /></font></strong>&nbsp;皆さん、今一度毎日の歯磨きについて、考えて見ましょう。<br />&nbsp;また、歯磨きだけでは手が届かない部分が、複雑なつくりのお口の中にはたくさんあります。できる限り定期検診にきて、衛生士によるプロのクリーニング等を受けてください。それが自分の歯を１本でも多く残す秘訣です。<br />]]></description>
            <link>http://www.izutsu-dc.com/mt/2007/11/vol06-4.html</link>
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            <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 07:30:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.05  歯の”予防”は”治療”より簡単</title>
            <description><![CDATA[&nbsp;どうせ虫歯も歯周病も予防出来ないからと言う人がいます。<br />&nbsp;しかし、<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>本当は虫歯も歯周病も予防は簡単です</strong>。</font>病気の予防という観点からみれば、虫歯と歯周病の原因はかなり分かっていますし、予防法も確立されています。予防が難しいという人は、ただやる気がないか、あるいは他にもっと大事なことがある人なのでしょう。<br />&nbsp;歯の周りに汚れが貯まると歯に穴があいたり（虫歯）、歯肉に炎症起きたり（歯周病）します。予防の原理も簡単です。何よりも汚れないない様にすることと、汚れたらきれいにすることです。<br />&nbsp;<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">予防法に比べると治療法にはもっと難しい条件がたくさんあります。歯の治療そのものが不完全であることもひとつの原因です。</font></strong>小さい口の中で精密な仕事をしようとするものですから、なかなかう上手くいきません。さらに<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">口の中はいつも濡れているし、強い力はかかるし、おまけに生ゴミ（汚れ）がいっぱいあるという悪い条件が重なっています。<br /></font></strong>　<br /><strong>　<font style="FONT-SIZE: 1.25em">治療の難しさと不完全さ、さらに口の中の悪条件を考えると、確かで簡単な予防の段階で済ましておきたいものです。<br /></font></strong>ただ、そうは言ってみたものの、僕も歯科医になってから虫歯になって治した歯がいくつかあります・・・（涙）]]></description>
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            <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 07:24:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>vol.04  詰め物やかぶせはどれくらいもつの？</title>
            <description><![CDATA[<p>　治療が終った後、「この詰め物はどれくらいもちますか？」と聞かれる患者さんがよくおられます。<br />そんなあなたにおもしろいデータがあるので、ご紹介します。<br /><br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="3"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" alt="４.gif" src="http://www.izutsu-dc.com/mt/%EF%BC%94.gif" width="470" /></form>　このデータは、私の母校、岡山大学歯学部の予防科の森田先生（現北海道大学歯学部教授）らによる易学調査<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「</font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">修復物の種類とその耐用年数」</font></strong>の結果です。</p>
<p>　これは<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">、「日本における歯科治療の修復物の耐用年数の平均は約７年」</font></strong>という衝撃のデータです。しかし、この調査には続きがあって、それらの修復物がダメになってしまった原因まで調べてあります。</p>
<p>　その結果は、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ダメになった修復物のほとんどが、治した場所が再び虫歯になることによってダメになってい</font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">る</font></strong>というものでした。<br />　つまり、虫歯にさえならなければ、平均７年なんていう寿命にはならないのです。<br />　事実、日常臨床で、治してから２０年、３０年びくともしていない修復物を見ることはそうめずらしいことではありません。</p>
<p>話をまとめますと、<br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>「きれいに歯磨きされ、しっかりと管理されている修復物は長持ちしますし、いい加減に手入れされている修復物はすぐに虫歯になってしまいます。その平均が約７年です。」</strong></font>という答えになるのではないでしょうか。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 07:15:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.03  歯周病はいとも簡単に再発する</title>
            <description><![CDATA[<p>　歯周病の場合も、治療をしたから、これで安心というわけにもいきません。<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">歯周病は虫歯よりもっと早くもっと簡単に再発します。<br /></font></strong>　歯周病の治療の主な目的は、その原因となっている歯の周りの汚れや悪くなった部分をどこまで取り除けるかということ<br />にあります。簡単に言えば、治療といってもただ歯の周りをきれいにしているだけのことです。しかし、これがまた大変面倒<br />なことであり技術を要するものであります。<br />　このように原因を取り除くという点では、虫歯の治療（原因ではなく、悪くなった結果を取り除く）とは違っています。とこ<br />ろが、原因である汚れは油断しているとすぐに簡単についてくるというところに問題があります。<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">（</font></strong><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">きれいにした歯の周りは<br />１～３ヶ月で、歯周病菌が住みはじめます</font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">。）</font></strong></p>
<p>　<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">治療後の定期管理をしないような歯周病の治療はやっても無駄だと言われています。</font></strong>歯周病の手術をしても後の管理を<br />きちんとしないと、手術をせずに放っておいた場合より悪くなるとさえ言われています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 07:10:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.02  治療をうけても歯はよくならない？</title>
            <description><![CDATA[　歯の病気は予防するのが１番ですが、不快感があったり、痛くなったりした時は、やはり歯医者さんに行ってみるのが１番です。ただ、この時に、歯医者さんに行けば歯が良くなるものと安心してしまってはいけません。<br />　悪い歯を放っておけば、もっと悪くなるのは目に見えていますが、歯医者さんに行って<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">治療しても、もうそれで完全に元通りに丈夫になったのではないということです。<br /></font></strong>　虫歯の治療についてついて考えてみましょう。歯医者さんにいって<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">虫歯を治療した後は一見よくなったように見えますが、本当は以前よりもっと虫歯になりやすくなっています。<br /></font></strong>「治療した歯なのに、虫歯になるのですか？」と聞かれる方もいますが、本当は以前よりももっと虫歯になりやすくなっているのです。　虫歯の治療は、簡単にいえば、ただ悪いところを削り取って人工物と入れ替えるなどの修理をしただけであって、虫歯にならないようにしているのではありません。したがって、治療した歯が、また虫歯になっても仕方ないのです。<br />歯は本来削るようなものではないのですが、虫歯があるためやむをえず削ります。削れば、虫歯になるなる前よりは歯が小さく脆弱になって壊れやすくなります。また、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">人工物を入れると、以前よりも一層、歯は汚れやすく、さらに虫歯になりやすい状態になったりします</font></strong>。（合いが悪くなっている詰め物などは特に。）<br />　おまけに、口の中はいつも湿気と細菌で満たされています、歯は小さいのですが、かむ力は１０から数１０キログラムという大きなものです。<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">どんなにきちんとした治療をしても、虫歯になったり壊れたり外れたりする可能性がつきまといます・・・・。<br />　<br /></font></strong>　悪くなってしまった歯は仕方ありません・・・・・・体の他の組織と違って元通りには戻らないのが歯の病気です。<br />　ですから皆さん、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">予防に力を入れてください</font>。<br /></strong>治してない歯は治さなくていいように、治した歯は少しでも長持ちするように、歯の予防に力を入れていきましょう。<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">予防こそが本当の意味で、お口の健康を守る唯一の方法です</font>。<br /></strong><br />]]></description>
            <link>http://www.izutsu-dc.com/mt/2007/11/vol02.html</link>
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            <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 06:56:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.01  虫歯のできやすい人、できにくい人</title>
            <description><![CDATA[&nbsp;<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">歯が悪いのは親ゆずりだと思っている人がいます。残念ながら、この考え方は間違っています</font>。</strong>ほとんどの場合においてあなたの歯が悪いのは親からの遺伝ではありません。親が歯が悪くて、あなたも歯が悪いとすれば、それは遺伝というよりは、親から子に伝わっていく親ゆずりの悪い食習慣あるいは悪い生活習慣が原因である可能性が高いです。<br />&nbsp;特に、甘い物を食べたり、飲んだりする習慣、寝る前に歯磨きもしないような生活習慣が親から子供に伝わってるせいで、虫歯のなりやすくなっている可能性が高いです・・・。<br />　<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ただし、歯並びは親ゆずりの要因がかなり強くあります</font>。</strong>歯並びの悪さは歯磨きをしても汚れが残りやすく、虫歯や歯槽膿漏ができやすい状況を作ります。歯並びが悪いために歯磨きがうまくできずに虫歯や歯槽膿漏になったならば、これは親ゆずりであると言えるかもしれません。<br />　歯並びの他にも、唾液の性状、量など、遺伝的要因で虫歯になりやすい人は確かにいます。しかし、そういう人はごくまれで、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">虫歯の活動性の高い人は、主にその人の食生活および歯磨き習慣の悪さが原因</font></strong>となって、虫歯になりやすい状態になっていることがほとんどです。<br />　時期的にみると、<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>一般的に歯が生えてから３年間ぐらいが最も虫歯になりやすく進行しやすい時です</strong></font>。つまり、乳歯から永久歯に生えかわる小学生から中学生の時代が、人生の内で最も虫歯の活動性の高い時期となっています。<br />　これは、子供の歯がまだ未完成で未成熟なために歯の表面の溝が深く汚れが溜まりやすいこと、また歯の表面の質が未熟で、虫歯の攻撃に対し抵抗性が弱い状態にあること、乳歯と永久歯の生えかわり時期で歯並びが乱れていて歯磨きが難しいこと、さらに子供は歯磨きが下手なこと、甘いものを取る機会が多いことなど、大人の歯に比べ非常に虫歯になりやすい状況にあることによっているものと思われます。<br />]]></description>
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            <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 06:46:33 +0900</pubDate>
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